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噛み合わせが体温をコントロール、免疫力アップ

自律神経は交感神経と副交感神経です。

ストレスによって交感神経が緊張すると抹消の毛細血管が収縮して血行が悪くなります。
そうなると、抹消の部分の体温が低下します。手足や口腔内の温度が下がってきます。
歯に痛みが出て、動きが鈍くなります。また、歯肉が 下がってきます。歯槽膿漏が慢性的に広がってきます。

いいかみ合わせであれば、噛み締めたり、歯軋りをするとストレスが緩和されます。
すると、交感神経が和らぎ、副交感神経にシフトして毛細血管が拡張して、血流がよくなり、体温が上昇し、手足が暖かくなります。口腔内も改善されます。歯の痛みも消え、落ち着きます。
そうすると、免疫力が上昇して、体調が回復します。

噛み合わせが免疫力に関与しています。
故に、顎機能に調和した噛み合わせ(咬合)を、抜かずに矯正治療で改善することで健康につながってきます。

咬合を理解しましょう。

尚、参考までに。
低体温では、矯正治療中の歯の動きは鈍くなり、痛みが強くなります。
当院では、低体温症の患者様には、湯たんぽ併用治療をお勧めしています。

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