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日本の歯科医院の実情

3月にドイツのデンタルショーに行ってきました。
世界の歯科医療器械や情報が集まっておりました。
日本には無いものもここではいっぱいありました。
薬事の関係で、日本に輸入できないそうです。
日本の医療がいかに鎖国状態かが認識できました。

では、日本の歯科医院の現状の一部を報告します。

現在、日本の歯科医院では歯科専用の機械(ユニット)を使用し、その機械から出る水で洗浄されながら、虫歯、歯周病、矯正、抜歯、インプラント治療などの処置を受けます。
ところが、このユニットから出る水に汚染問題があることが解ってきました。
その問題とは、 細菌が機械の中で繁殖していることです。機械の中はポリウレタンのチューブで配管してあるからです。製造業者の知識不足から採用されたこのチューブが細菌を培養、増殖し、患者様の口腔内に流れ出してくるのです。あのヌルヌルするバイオフィルムです。これが、機械の中に。。。
一般的に水道水の細菌基準は1ミリリットル集落数は100以下です。ところが、数万から数十万の一般細菌が歯科の機械から検出されたのです。また、されるのです。
絶句。脅威です。実は、保健所が知れば、営業禁止です。
ドクターは指定業者を通して、国の薬事の通った機械を高いお金を出して購入して知らずに使っているのです。
またわかっていても改造するのには高額な費用がかかるためそのまま使っています。
責任は、国の認可に問題があるのか、業者なのか、歯科医師なのか。。。
とりあえず、今の歯科医院で通常の歯科治療を受けることは多量の細菌を口腔内に流し込まれ病気になる危険が高まることとなります。治る病気も治らないし、さらに悪化、別の病気になるのです。被害者は患者様です。

では、どのようにすればいいのでしょう。
それは、歯科の機械のチューブを細菌が培養されないフッ素チューブに全て交換して、次亜塩素酸(HCLO)殺菌水を常時使用して流すことです。

当院では、全ての医院に採用してあります。歯科医院であれば絶対に必要な条件です。

治療で歯科に通われておられる患者様は、使われている水が殺菌水か確認されると良いでしょうね。

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