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子供にアゴを広げる装置を使うと

大人になると変な顔になります。お口だけ広がった天才バカボンですね。

あごを広げてから歯を並べるのはお口を物体としての考え方です。お口は臓器です。生物です。

ゆえに、生物学的には、歯を起こして咬む力を正しく生体に伝えることによって、上下の顎の成長と顔全体の骨格の成長が バランスよく発育していきます。
生体のバランスが崩れた時に顎関節症や不定愁訴として症状を現してきます。ね。

間違った考え方が、間違った治療を行い、間違った結果になります。

マラソン選手が強くなるために走って鍛えて 行きます。心臓や肺が大きいと運動能力が高まって成績が上がります。
そうするためには、毎日走っていると徐々に心臓が大きくなります。それにつれて肺臓も大きくなります。
そうなると、胸郭も大きくなっていきます。これは、体が生物的な反応を起こしての生理的な正常状態です。結果、はと胸状態になりますね。

ここで問題です。


心臓を大きくすればよく走れると考えてしまうと、その為には、まず、胸郭を大きくする、そして、肺臓を広げる、最後に心臓が大きくなるのを待つ???と考えてしまいます。

これが生体を物体と考えた治療方針です。
皆様はこの考え方をどう思われますか?

この考え方が、歯並びがガタガタな場合のアゴの拡大と同じ説明です。
胸郭を大きくしてから心臓を大きくする。???
アゴを大きくしてから歯を並べる。????
歯科医師の発想・考え方はまさにこの物体的な発想です。

面白いですね。と言っていいですかね。歯科医師として同業者としてちょっと恥ずかしいです。
教育ってコワいですね。

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