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安易にアゴを広げる装置を使うのはやめましょう

歯並びが乱れてくるとアゴを広げる装置を直ぐに着けられるように勧められるようですが。。。

まず、検査、診断を行って将来的な計画を立ててから、治療の一部として使用することが重要です。
検査説明も無いままで直ぐに装置を使われるとトラブルになります。

歯並びが乱れている場合には、まず、原因を確定します。それには、まずレントゲンです。
多くの一般の先生は、レントゲンも撮らないで、顎が小さいから生えれない、とすぐに考えてしまいます。
レントゲンで見るとわかりますが、歯は前に倒れています。
それなのに 前歯の乱れだけ見て横に広げようとしているのですね。お口を石膏のような物体で考えるから場所を広げて並べようとしますが。お口は生物です。
アゴを広げるのではなく、歯を元の位置に直立させれば力が上下に伝わって生物学的に歯を支えている骨が出来てきて、アゴだけでなく頭骸骨自体がバランス良く発育してアゴも広がっていきます。
バランスのとれたお顔に成長して歯並びもきれいに並んでいきます。
アゴだけを広げると口元だけが広がって ちょっと変わった顔に発育します。

つまり、歯並びが乱れた場合は、顎を広げるのではなく、歯を正しい位置の起き上がらすと力が頭蓋骨に伝わり顔の骨が出来てきて顎が成長します。

顎だけ広げると、本来の顔ではなく、天才バカボンのような変な顔に成長してします。
将来を考えた処置を行いましょう。目先に捕らわれると結局難しい問題が出てきます。

アゴを安易に広げることはやめましょう。

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