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「非抜歯」と「抜かずに治す」にの違い

「抜かずに治す歯並び」を非抜歯と勘違いされておられる方が多いようです。
たしかに、抜かずに治すとは非抜歯の意味を含みますが、本来は、手を抜かずに最先端の現代医学の考え方で歯だけを見るのではなく、生体全体を把握して、生物学的に診査、診断、分析を行えば、健康な歯を 抜かずに本来の姿に治すことが出来、さらにその人自身の健康によみがえると言う意味なのです。結果として小臼歯は抜く必要はなくなります。

しかし、「非抜歯矯正」とは健康な小臼歯を抜かずに歯を並べることのように使っているようです。
生体との調和とかは診断治療には入っていないようです。ね。

違いの一つに親知らずの抜歯があります。
非抜歯の治療計画には親知らずの抜歯は入っていないようです。抜かずに治す方は、手を抜かない為、健康上問題のある、また、問題の出てくる親知らずは除去すべきと考えて抜歯します。

なんでも抜かないとはちょっと違います。目的は、長期のその人の健康と考えております。

もう一つの違いは、かみ合わせの面です。
顎の機能を考慮します。顎んの動きととかみ合わせの面とは関連があるからです。ですから、必ず、顎機能を調べるのが抜かずに治すことです。
非抜歯は歯を抜かずに並べることを目的に行い、顎機能との調和は診断に入れてありません。ココのところが大きく違っていますね。

歯から来ている不定愁訴の改善は顎機能を考慮されないと改善されない場合が多いようです。

非抜歯治療に顎の拡大装置があります。
子供達に使われていますが、頭蓋顎機能検査を行わず診断もなくただ拡大だけで治療されていますが、ちょっと危険な感じがします。
将来、本格的な矯正を考えての前段階ならまだいいのですが。。。

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理事長である岸本雅吉の著書『抜かずに治す「歯並び」』で提唱している、『MK式矯正法』を実践している歯科グループです。

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