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痛みについて

矯正治療中に痛みや不快感があります。(一部の方はありません。が。)

この、痛みは歯を動かすために動かす方向に圧迫するからです。押された側は貧血帯となって血行障害をおこすからです。つまり、正座をされると暫くすると足がじんじんしてきて痛くなってきます。この原理です。
しかし、 この正座(同じく歯の)痛みは、病気ではありません。が、痛い感覚です。しかし、時間が経つにつれ痛みに慣れてきます。が、毎回同じように痛みが出てきます。ある程度慣れてはくるのですが。。。

ところが、正座においても正座を外して、血行が改善してから、改めて、正座しなおすと又じんじんして痛くなります。なかなか慣れてくるものではなりません。
矯正も同じく、毎回調整するごとに痛みを感じるわけです。徐々に慣れて和らいできますが。

矯正の痛みは正座と同じで、病気の痛みとは違います。故に、あまり痛み止めの薬をお薦めしませんが。精神的に弱い方や他の仕事学業に影響が出る場合には、解熱鎮痛剤(バッファリン)をお薦めします。だいたい数回ほど使用されると慣れてきますので使用されなくなる方が多いようですが。
痛みに対する対策のもう一つの方法は、マッサージです。つまり、正座した後に早く改善させるには、マッサージを行うと早く改善する要領です。
矯正の場合は、セラバイトと言って、やわらかいプラスッチックの板です。これを、矯正装置を付けたり調整された後痛みが出てくる数時間のうちに何回も噛み締め続けます。それにより歯が骨の中で揺れて動きマッサージされ、血流障害が改善するために痛みの発現が遅くなり少なくなります。
薬を使用するより健康的でいいと思います。
セラバイトが無ければ普通に噛み締め続けてもいいようです。割り箸を使ってゆっくりと噛む方法もあります。
お試しあれ。。。

尚、痛みについては、局所的に痛くても中枢性に感じていればもっと痛く感じます。
逆に、中枢性に痛みを感じなければあまり痛くありません。つまり、その痛みが本来の痛みでないことを理解していたならば、痛くない。と言うことです。
恐怖が痛みを増幅するのです。故に、矯正治療においては、痛みの原理と、たとえ話と、対処方法を説明することにより本人が理解出来れば矯正の痛みは我慢できる範囲に収まってくると思われます。。。。

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理事長である岸本雅吉の著書『抜かずに治す「歯並び」』で提唱している、『MK式矯正法』を実践している歯科グループです。

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