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歯を抜かずに、手をぬいて治すとこうなる。。。

先日、咬めなくて相談に来院されました。
歯を抜かなくて矯正治療して頂いたそうですが。。


今までのアメリカ式の矯正で健康な歯を抜かずに矯正したら出っ歯になる??


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このように前歯が突出して、咬めなくなります。


奥歯しか咬めないため不定愁訴が発現し易くなります。



なぜでしょうか。それは、原因である奥歯を解決していないからです。


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親知らずが残されていて、倒れている奥歯が起こされていません。これでは、姉歯構造事件と一緒ですね。。歯が倒れてきますよ。


生年月日 1991/09/23
   初診日 2007/07/15
初診日年齢     15歳


コメント



抜かずに治す歯並びの一番重要なポイントは手を抜かないことです。
手を抜くことなく検査、分析、診断を行うこと。
つまり、レントゲン検査、顎機能検査、分析ををしっかりと行っているかですね。
そして自然に基づいた人間機能咬合のかみ合わせに近づけること。
つまり、まず歯型を咬合器という機械に付けて判断しているかですね。
当然、原因の把握と除去は必要です。
最後に大切なことは、矯正をすることが目的ではありません。20年40年先にまで歯列が健康に寄与することが重要であることです。矯正は、予防の始まりです。




 抜かずに治す歯並びの本を出してから、歯を抜かないで矯正をやられる方法が増えてきました。
「できるだけ抜かないようにやりましょう」と言われていて「結局は無理だから抜きましょう」と言われる場合が増えてきました。
拡大して広げて歯を並べる手法ですが、しっかりした検査もなく原因を把握してなく無理がある方法が多いからなのです。
よく相談して誤解がないように気をつけましょうね。




MK式 抜かずに治す「歯並び」 著書 岸本雅吉




 

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