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理事長 岸本雅吉の「医療法人メディア」ブログです。。。 100%抜かない「MK式矯正法」を実践した症例写真や患者さんの声をご覧ください。。。 『抜かずに治す「歯並び」』の本をHPにて無料贈呈中(限定)。

抜歯矯正の問題点

小臼歯の抜歯をして矯正を行うと早く老けた顔になります。それは、治療後10年20年たってから起こる現象です。 つまり、日本人は元々鼻骨、頬骨、うわ顎がへっこんでいるため、抜歯して前歯を入れると若いうちは一見良いように見えますが、年と共にヘコンだ顔になり、お顔が入れ歯を外したようになります。鼻翼、ホウレイ線が強く出て口周りがしわしわになります。英語でディッシュフェイスといいます。 これはなかなか治すことは出来ません。ちょっとかわいそうな状態になります。 逆に、抜かずに治すと最初は少し出たように思えますが、装置が取れると少し入り、数年たつと、顔の表情が豊かになり調和がとれてきます。 つまり、歯並びが悪いと顔の表情も影響を受けていて悪いのです。だから、悪い顔のラインに合わせて治療すると終わってから益々悪くなる訳です。 だから、歯並びを内部構造に合わせ本来の位置にまず戻し、経過時間とともに調和がとれた健康と自然の美しさを得て欲しいと思います。整形術はそれから判断して下さい。


健康な歯を抜いたら戻れなくなります。

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理事長である岸本雅吉の著書『抜かずに治す「歯並び」』で提唱している、『MK式矯正法』を実践している歯科グループです。

定期的に無料説明会も開催しておりますので、ご興味のある方は、医療法人メディアの無料説明会ページをご覧いただき、お問い合わせください。