理事長 岸本雅吉の「医療法人メディア」ブログです。。。 100%抜かない「MK式矯正法」を実践した症例写真や患者さんの声をご覧ください。。。 『抜かずに治す「歯並び」』の本をHPにて無料贈呈中(限定)。

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歯を抜かずに、手をぬいて治すとこうなる。。。

先日、咬めなくて相談に来院されました。
歯を抜かなくて矯正治療して頂いたそうですが。。


今までのアメリカ式の矯正で健康な歯を抜かずに矯正したら出っ歯になる??


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「抜かずに治す」治療の理念

 「歯並びを抜かずに治す」その、こころ。。。。

 私の理念は、「歯を守る」「健康を歯から守る」ことです。
私の父と祖父は、歯科医でした。
子供の頃、歯医者さんって歯を抜く怖いところだと思っていた私は、父に質問をしました。
「歯医者さんって何するの?」
父は、笑って答えました。
「歯医者さんは、歯を守るんだよ。一週間でも、一日でもお口の中に歯を残してあげるんだよ。」
「体の中で歯は健康を守る大切な宝石なんだよ。。」
50年前の衝撃的な答えでしたが、子供ながら記憶に残りました。


 一般的な矯正は健康な小臼歯を抜いて治療をされますが、当医療法人グループでは、将来の健康を考え、健全な小臼歯を抜かない画期的な最先端の矯正治療を行っております。


 東京の銀座コア、名古屋駅の名鉄百貨店、愛知の刈谷駅前の診療所でこの”MK式抜かずに治す歯並び”矯正治療をして早15年以上になります。すでに患者さまは3000人以上になりました。
色々な矯正治療方法がある中で100%抜かずに治療できるのはこのMK式だからです。


 私は『抜かずに治す「歯並び」』(現代書林)を1998年に出版致しました。
当院のホームページを一度ご覧になられ、この本をお読み頂けると幸いです。


 私が父から教わった、歯からみなさまの健康を守るそのこころ、理念がお解かり頂けることと思います。


                                                                                      医療法人 メディア 理事長 岸本雅吉

重要なポイントは検査、分析、診断に手を抜かないこと

抜かずに治す歯並びの一番重要なポイントは手を抜かないことです。
手を抜くことなく検査、分析、診断を行うこと。
つまり、レントゲン検査、顎機能検査、分析ををしっかりと行っているかですね。
そして自然に基づいた人間機能咬合のかみ合わせにすること。
つまり、歯型を咬合器という機械に付けて判断しているかですね。
当然、原因の把握と除去は必要です。
最後に大切なことは、矯正をすることが目的ではありません。20年40年先にまで歯列が健康に寄与することが重要であることです。矯正は、予防の始まりです。


 抜かずに治す歯並びの本を出してから、歯を抜かないで矯正をやられる方法が増えてきました。
「できるだけ抜かないようにやりましょう」と言われていて「結局は無理だから抜きましょう」と言われる場合が増えてきました。
拡大して広げて歯を並べる手法ですが、しっかりした検査もなく原因を把握してなく無理がある方法が多いからなのです。
よく相談して誤解がないように気をつけましょうね。


MK式 抜かずに治す「歯並び」 著書 岸本雅吉

歯は健康を維持する「大切な宝石」

将来も健康でありたい。 ある日突然あの人の名前が出てこない。。。。そんなことにならないで。。。。認知症の介護は大変です。できたら、子供達や家族に迷惑をかけられません。その為には、まず、元気な内に生体の異常に気づき改善し正常にしておきましょう。早期に気づくことです。


 例えば、不定愁訴があれば明らかに何らかの警告信号です。ただし、これは、自分自身でなければ気づかない症状です。実は、そんな人の警告サインは歯並びに出ることが多いのです。体のひずみは歯並びに出てくるのです。また、歯並びが崩れることで整体が歪んでくることがあるのです。生体の歪みを取り除くことが将来の予防に繋がります。歯の整列、矯正は脳の活性化に繋がり、強いては、認知症の予防となります。歯列の乱れが生体の歪みを作ります。そして、骨格と内蔵の歪みが起ります。そこに病魔が現れてきます。歯は将来と現在の生体の健康を維持している大切な宝石です。歯は1000年以上、1万年後までも残る臓器の中では最も強い臓器です。その1000年もつ臓器が100年の体を維持しているのです。正常な直立した歯列は、素晴らしい臓器ですね。子供達の抜かずに治す歯列矯正は大切ですが、実は、大人達の抜かずに治す矯正治療も大切なのです。真の矯正治療に年齢制限はありません。何歳でも異常があれば正常にする歯列矯正は必要です。一度、MK式抜かずに治す歯並びの初診検査を受けてみて下さい。きっと、いろんなことに気づかれるでしょう。そして、目から鱗が何枚も落ちてくることでしょう。

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理事長である岸本雅吉の著書『抜かずに治す「歯並び」』で提唱している、『MK式矯正法』を実践している歯科グループです。

定期的に無料説明会も開催しておりますので、ご興味のある方は、医療法人メディアの無料説明会ページをご覧いただき、お問い合わせください。

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